二日酔いか一酸化炭素中毒か分からない問題、「CARGO CONTAINER」のチェッカーが解決します【冬キャンプ必須】

キャンプギア

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平日は本職のストレスでゴリゴリ削られ、週末のキャンプと美味い酒だけを楽しみに生き延びている限界社会人です()

長かった夏のトンネルも終わり、次第に朝晩の気温が下がってきました。
いよいよ秋に入り、これからバンバンキャンプをしていこうと息巻いております(笑)

さて、秋冬キャンプといえばストーブですよね。薪ストーブや石油ストーブを使用して暖を取られる方も多いかと思います。 ですが、そのような暖房器具は換気が不十分だと「一酸化炭素中毒」の危険性があります。

そこで今回は、面倒くさがり&呑兵衛キャンパーの命を救う、CARGO CONTAINER CORPORATIONの「SAFE CO DETECTOR」という一酸化炭素チェッカーをご紹介します!


出典:SAFE CO DETECTOR プロジェクトページ

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なぜ冬キャンプでお酒を飲むと一酸化炭素チェッカーが必須なのか?

頭痛と目眩…これって飲みすぎ?それとも中毒?

一酸化炭素中毒になると最悪命を落とす危険性がある恐ろしいものです。
でも厄介なのが、初期症状は疲労や風邪の症状と似ており気がつかないことが多いという点。

換気が悪い室内でガスストーブを使用すると「100ppm」に到達すると言われており、100ppm以上になると目眩や頭痛などの症状が発生します。

ここで問題です。キャンプでしこたまお酒を飲んだ限界キャンパーはどう思うでしょうか?

「あ〜、昨日ちょっと飲みすぎたわ(笑)」

そう、これを疲労や風邪(あるいは二日酔い)と勘違いし「一酸化炭素中毒」と気づかない場合があるんです! だからこそ、安全の為に一酸化炭素チェッカーが必要不可欠なんです 。

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「頭痛い…二日酔いか?」ってそのまま寝袋で永眠とか、シャレにならないですからね(汗) 命綱は絶対必要です!


面倒くさがりキャンパーが「SAFE CO DETECTOR」に惚れた3つの理由

管理人も一酸化炭素チェッカーを探していたところ、良さげな商品を見つけました。

それが「SAFE CO DETECTOR」です。
現在Makuakeでの販売は終了済みですが、公式ホームページにて継続中で購入可能です。
これ、ただのチェッカーじゃありません。ズボラにぶっ刺さる機能が満載です(笑)

① シュラフから一歩も出ずにスマホで確認できる(最高)

なんとこのチェッカー、専用のスマホアプリに対応しており遠隔操作やモニタリングができます。

テントの高い位置に設置していても、手元のスマホで濃度や湿度、温度を手軽に確認できるようになります!

冬の朝、極寒のテント内でシュラフから1ミリも出たくない時ってありますよね?() そんな時でも、寝袋の中でスマホをポチるだけで安全確認完了。控えめに言って最高です。

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シュラフのぬくぬく空間から手だけ出してスマホで完結。
これぞ限界社会人の求める究極の怠慢システム!(笑)

出典:SAFE CO DETECTOR プロジェクトページ

② ズボラでも安心の「最大200時間」連続使用

キャンプのたびにギアを充電するの、ぶっちゃけ面倒くさくないですか?
この商品は、3,350mAhの大容量バッテリーを搭載しています。

そのため、最大200時間の連続使用が可能となっています。

連泊や定期的にキャンプをされる方にとっても充電の手間を少なくできるのは嬉しいポイントです ! 充電を忘れがちなポンコツな私でも、これなら安心です(笑)

③ 自立するから温度・湿度計としてテーブルに放置でOK

設営時に「あれをここに吊るして…」と考えるのすら面倒な時、ありますよね(早く酒飲みたいし)。

もちろん本体にフックストラップが付いており、テント上部に吊り下げることで効率的にテント内の一酸化炭素濃度をモニタリングできます。

しかし! 本体は自立式の構造をしており、テーブルや地面に安定して設置することも可能なんです。
しかも、一酸化炭素チェッカーとして利用しながら、テント内の「湿度と温度」もリアルタイムでモニタリングきる機能が付いてます。

だから、温度・湿度計として使用する時におすすめです !テーブルにポンと置いておくだけでもOK!

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吊るす手間すら省いて、テーブルの酒のつまみの横に放置。
ズボラキャンパー大歓喜の仕様ですわ()

出典:SAFE CO DETECTOR プロジェクトページ

評価(メリット・デメリットと実際の使用感)

カタログスペックだけじゃ分からない、キャンパー目線での正直なメリットとデメリットをまとめました。

【メリット】

  • 基本的には大人は50ppmが警戒濃度になり、50ppmになったら換気をするのが大切です 。デフォルト設定で50ppmから警告音が鳴りますので換気が必要な状況をすぐに把握できます 。
  • 3段階の警告システムを搭載しており、50ppmを超えるとLED警告灯が点灯します 。濃度に応じて緑、オレンジ、赤の警告ランプが光ります 。
  • 警告灯と共に警告音が鳴りますので視覚的にも聴覚的にも危険を察知できるのがポイントです 。
  • 86×68×35mmのコンパクトサイズで、重量は約143gの軽量ボディとなっています 。荷物が多くなりがちなキャンプでも負担にならず持ち運びができます 。
  • 検知濃度をカスタマイズすることができ、30ppmから警告するように調整可能です 。身体の小さい子供やペットの場合、30ppmでも軽度の症状が出る恐れがあるため、子供やペットがいるシーンでも身を守ることができます 。

【デメリット(正直な不満点)】

  • ランプと表示画面の明るさを3段階で変更可能で、夜間や就寝時に睡眠妨げないよう適切に明るさを調整できますが 、逆に言えば就寝前に自分で設定するひと手間はかかります(ズボラには少し面倒?笑)。
  • クラウドファンディングでの割引購入(Makuake割など)は終了しており、現在は公式ホームページでの購入のみとなっています 。

まとめ:冬キャンプの命を守る投資として大正解

テント内の密閉された空間では気づきにくい無色透明の一酸化炭素を、Cargo独自の高精度センサーで常に状況を把握可能です。

管理人自身も一酸化炭素チェッカーは以前から欲しい欲しいと思いながらも、どれを買えばいいか分からずに今まで過ごしてきました。

ですが、この高性能でスマホ連携機能まで付いている「SAFE CO DETECTOR」は、見た瞬間に買おうと決断した商品でした(笑)

二日酔いの頭痛なのか、一酸化炭素中毒の頭痛なのか、命がけのロシアンルーレットをしたくない呑兵衛キャンパーは絶対買いです!
安心・安全な環境を手に入れて、冬キャンプでも気兼ねなくお酒を楽しみましょう! 今現在、購入希望の方は公式ホームページより購入いただけますので、良ければご確認ください!

(2025.01.23 追記)現在Makuakeでの販売は終了済みです。
その後の販売は公式ホームページにて継続中です。

出典:CARGO CONTAINER SAFE CO DETECTORプロジェクトページ(Makuake)
https://www.makuake.com/project/im_2/?token=5a39e58618b4b4435b0ad0ddf8faffba

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