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こんにちは!本職のストレスを週末のキャンプとアルコールで強制リセットしている限界社会人、EXITです。
今回は、私が6年以上愛用しているスノーピークの2ルームテント「エントリー2ルーム エルフィールド」について、忖度なしでぶっちゃけレビューしていきます。
実はこのテント、Googleで検索しようとすると「ダサい」「後悔する」なんて不穏なサジェストワードが出てくるんですよね(笑)。

「えっ、俺の愛用テント、もしかして世間からディスられてる…?」
たしかに、デカすぎるし、重いし、設営に手間取って後悔する人の気持ちは痛いほどわかります。
でも結論から言うと、ズボラな呑んべぇにとって、これほど「お籠もり酒」が捗るテントはなかなかないんですよ()。
※ちなみにエルフィールドは廃盤になったので、これから中古で買おうとしてる人や、すでに持ってて持て余してる人向けに書きます(笑)
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1. なぜ「ダサい」「後悔する」と言われるのか?
エルフィールドを検索すると出てくるネガティブな声。
これ、ぶっちゃけ「ファミリー向けのエントリーモデルでキャンプ場で被りやすい」とか「デカすぎて区画サイトに入らないことがある」「重すぎて運ぶだけで疲れる」あたりが原因だと思います。
限界社会人の私からしても、重量15.5kgは正直言って拷問です。
金曜の夜、残業で削られたHPでこの鉄塊(?)を車に積み込む時の絶望感たるや…。
でもね、それを乗り越えた先には至高のビールが待っているんです…!!

2. エルフィールドの基本スペック
まずは、サクッと基本情報をおさらいしておきましょう。
- 重さ:約15.5kg(重い。翌日確実に腰にくる)
- サイズ:600×380×210(h)cm(デカい。存在感の暴力)
- 価格:約10万円ちょい(※当時価格 スノピの中では良心的だけど、平社員には勇気がいる価格帯)

「値段はエントリークラスだけど、重量は完全にヘビー級だぜ…」
3. 特徴と実際の使用感(ポンコツ失敗談)
このテント、フレームの構造自体はシンプルで通しやすいんですが、致命的な問題があります。
それは「ペグ打ちが標準で16本(最大22本)も必要」ということ。
いやいや、多すぎませんか?こっちは一秒でも早くプシュッとやりたいんですよ(笑)。
16本もカンカン叩いていたら、設営が終わる頃には握力も気力もゼロです。
【EXIT流・悪魔の裏技(※完全自己責任)】
そこで私、長年のポンコツ経験から編み出した裏技があります。
それは、無風の日に限り、ペグ打ちを「8本」にサボること()。

四隅と重要なテンションがかかる場所だけガッツリ固定して、あとは見なかったことにします(笑)。
もちろん強風の日はテントごと飛んでいくので絶対にマネしないでほしいんですが、これだけで設営のタイムアタック記録が劇的に更新されます。
早く酒が飲みたい限界キャンパーの生存戦略です(?)。

エルフィールドは廃盤だしペグ打ち面倒だから、今新品で買うならこっちがオススメ!
4. 評価(メリット・デメリット)
5年使い倒したからこそわかる、リアルな長所と短所をまとめました。
❌ 正直なデメリット(不満点)
⭕️ それでも手放せないメリット(良い点)

「結露を拭く手間がない=撤収が早い=帰って早く休める(または家で二次会できる)。最高か?」
5. 同時使用おススメギア
ペグを8本にサボる(?)ために絶対欠かせないのが、頑丈な鍛造ペグ(28cm〜30cmクラス)です。
本数を減らす分、1本あたりの固定力は最強にしておかないと普通に痛い目を見ます(笑)。
あとは、100均で売っている「ミニホウキとチリトリのセット」。
撤収時にインナーテント内のゴミや芝生をササッと掃き出すのに地味に役立ちます。撤収の時短はキャンパーの永遠のテーマですからね!
6. まとめ
スノーピークの「エルフィールド」は、たしかに重くてペグ打ちが多くて、一部からは「ダサい」なんて言われることもあるかもしれません。
でも、「広々とした空間で、人目を気にせず延々とお酒を飲み続けたい」「結露拭きなどの地味な撤収作業を極力減らしたい」という、私のような面倒くさがりな呑んべぇキャンパーには、これ以上ない相棒になります。
5年経った今でも、ボロボロになりながら私のお籠もり酒場として大活躍してくれています。
迷っている方、重さに耐える覚悟さえあれば、最高の週末が約束されますよ!
あ、ちなみに「エルフィールド持て余してるそこのあなた、今ならスノーピークの補修修理に出せば、ワンチャン『ゼッカ』みたいな高級テントが無料で借りられるかもよ?(笑)」
それでは、私は今から缶ビールを開けるのでこの辺で。乾杯!

