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日々のストレスはキャンプと酒で洗い流すに限りますよね()
今回は、最近界隈をざわつかせているコメリの「アウトドアシステムテーブル」の使用感レビューをお届けします!
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1. 導入:なぜこのギアを買ったのか(本音)
某雪印メーカーのシステムテーブル、かっこよくて便利そうでずっと欲しかったんですよね。
でも、本体やら周辺のユニットやらを買い揃えるとなると数万円〜十数万円規模とかなり高額になるので、いわゆる「IGT沼」に足を踏み入れる勇気がなく、完全に気が引けていました。
「高すぎて手が出ねぇ…」と心が折れかけていたところに、我らがホームセンターの雄・コメリから、格安でしかも手に入れやすく、見た目も良きマルなシステムテーブルが登場したと聞いて、即飛びついたわけです!

システムテーブルが1万円札1枚でお釣りがくる(9,980円)なんて…価格バグすぎて買わない理由が見つからなかった()
2. 概要・スペック
まずは基本的なスペックのおさらいです。
- メーカー:ナチュラルシーズン(コメリ)
- 製品名:アウトドアシステムテーブル
- 価格:9,980円(税込)
- 重量:約5.2kg
- 素材:アルミニウム合金(ポリエステル塗装)
- サイズ(展開時):約 幅108.5 × 奥行52 × 高さ43.5~53 cm





3. 特徴と実際の使用感



初めて組み立てる時は少し時間がかかりました。特にコンロ用天板の組み立て(天板同士をつなげる棒などを刺すときとか)は少々面倒で、最初は慣れが必要です。
ただ、展開してしまえばマジで広々としていて、使いやすさは抜群です!

慣れてしまえばサクッと組めるはず!いかに早く酒を飲むための設営RTAができるか、練習あるのみですね(白目)
ズボラ度(タイパ)評価:これでどれだけサボれるか?
現在使っているウッドロールテーブルに比べると、パーツが多い分、設営には少々手間がかかるのが正直なところです。
しかし、全体の素材がポリエステル塗装されたアルミなので、油汚れや飲み物をこぼしてしまった時の後始末の心配が格段に減りました!
サッと拭くだけで綺麗になるので、泥酔して粗相しても安心です((
撤収時の洗い物や拭き上げの労力が極限まで削減できるので、ズボラキャンパーにはたまらない仕様ですね。
4. 評価(メリット・デメリット)
実際に使ってみて感じた、良い点と不満点(ツッコミどころ)を正直にまとめました。
【メリット】



【デメリット】
5. 同時使用おススメギア&最高のお酒
公式では公表されてはいませんが、IGT規格の物が使える(らしい)ので、Naturehikeなどから出ている展開式のバーベキューコンロや、フラットバーナーなどがあると便利だろうなぁと妄想しています(願望)。
あとは、テーブルの端に挟んで使うタイプのランタンハンガーとかあるとさらに良いかもしれません。
このギアと一緒に楽しんだ最高のお酒
黒色のテーブルですからねぇ…漆黒に輝く「久保田 雪峰」は最高に映えます(異論は認めない)。
このテーブル、コンロトレーの深さが変えられるので、「タフまるJr.」を入れて高さを合わせれば、天板と見事にフラット(面一)になるんです!
フラットな環境で調理した「せせり黒胡椒焼き」と一緒に雪峰を飲めば、もう大優勝間違いなしです!

最高のギアと最高の酒と肉…明日からまた仕事とか信じられない(現実逃避)





6. まとめ
価格も然ることながら、機能性も抜群です。一つ買えば一通りのことができる万能さを備えており、皆が言う通り「コスパ破壊」級なのは間違いありません。
「システムテーブルには憧れるけど、高すぎて無理!」と諦めていたキャンパーの救世主です。
今後、私のメインテーブルとしてガンガン使って(そして酒をこぼして)いきます(笑)!
