バンドック ソロドーム 使用感レビュー【限界社会人の味方!安価に軽量化】

キャンプギア

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今回はバンドック ”ソロドーム(BDK-08)” をレビューしていこうと思います!

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「重いテントを運ぶ体力がもったいない!設営は秒で終わらせて、とにかく早くビールを流し込みたい!」という限界社会人の私が、徒歩キャンプも視野に入れて購入したテントです(笑)

ソロキャンプを始めたい方、とにかく荷物を軽くしたい方はぜひ参考にしていただければと思います!

主なポイント

  • とにかく軽量&コンパクトで持ち運びが苦にならない
  • ポール2本で自立するから設営・撤収が爆速
  • フロントパネルを跳ね上げれば前室&日陰が作れる
  • インナーがフルメッシュで夏の通気性は抜群

概要&基本スペック

バンドックのソロドームは、1人用のコンパクトなドーム型テントです。

重量は約1.8kgと非常に軽く、収納サイズもかなり小さいため、バックパックに外付けしての徒歩キャンプやツーリングキャンプでも大活躍します。

※ちなみにサイズが少し大きい『1+(プラス)』というモデルもありましたが、現在は終売です。中古で高く買う必要はないので、迷わず現行の通常版を買いましょう!

【重要】色選びで迷ったら?オリーブとカーキ(+サンドベージュ)の違い

ソロドームを検討する際、誰もが一度はぶち当たるのが「オリーブとカーキ、どっちにすればいいの?」という問題です。公式サイトの画像だとマジで違いが分かりにくいんですよね()

私自身は「カーキ」と「サンドベージュ」を所持しているのですが、実際のところ「オリーブ」も「カーキ」と見た目はそこまで大きく変わりません。

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結論!無骨な野営スタイルを目指すなら「カーキ」一択です!

カーキは自然の景観に見事に溶け込んでくれるので、キャンプギアとしての所有欲が爆上げします。
ソロベース等の無骨系テントでも人気のカラーですね。

一方、「サンドベージュ」は少し明るめの色合いですが、Amazon等で価格が安くなっていることが多いです。色にそこまでこだわりがなく、とにかく安く手に入れたいという方にはサンドベージュを強くお勧めします!

ソロドームの「最強メリット」とリアルな使用感レビュー

ズボラ度(タイパ)評価:★★★★★

限界キャンパーたるもの、いかに設営と撤収をサボるかが最重要課題。

ソロドームの最強のメリットは「設営が異常なほど簡単」という点です。

インナーテントを広げてポールを2本クロスさせるだけ。自立式なので、組み立てた後に「やっぱりあっちの木陰がいいな」とテントごとヒョイっと移動させることも可能です。

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設営が体感5分で終わる=到着して即効でプシュッと酒が飲める!最高か?撤収も丸めて突っ込むだけなので、二日酔いの朝でも気合でなんとかなります()

狭いって本当?コットは中に入るのか検証

「ソロドームは狭いからコットは無理?」とよく聞かれます。

結論から言うと、WAQなどの「ローコット(幅60cm前後)」ならギリギリ入ります

ただし、本当に入れるだけで両サイドの余裕はゼロになり、寝返りを打つとメッシュインナーに肩が擦れます(笑)。

限界社会人の知恵としては、無理にコットをねじ込んで設営に苦労するより、素直に厚手のインフレーターマットやクローズドセルマット(銀マット等)を敷くのが一番快適でタイパが良いです!

フルメッシュインナーの功罪(冬の寒さと結露対策)

インナーテントがフルメッシュ仕様のため、夏の通気性は抜群です。

逆に言うと冬は寒いです。というかスカートもないので風がスースー抜けます。

ただ、そのおかげで結露の心配はほぼありません。「テントの構造自体が結露対策(?)」と言っても過言ではないでしょう(笑)

冬に使用する場合は、底冷えを防ぐマットはもちろん、冬用シュラフ、湯たんぽ、電源サイトなら電気毛布などの防寒対策をガッツリしていくことを推奨します。

ハンモック小物入れが神!ランタン置き場に困らない

天井部分に付属のネットを取り付けると、ちょっとした小物入れになります。

ソロドームは天井が低くランタンフックにランタンを掛けると頭をぶつけやすいのですが、このネットにLEDランタン(ゴールゼロなど)を放り込んでおけば、室内全体を照らす最高の照明器具に早変わりします!

スマホや車の鍵を投げておくのにも超便利です。

一緒に使うと便利な同時使用おススメギア

ソロドームをさらに快適にするための相棒たちをご紹介します!

① Moon Lence スチールポール(キャノピー跳ね上げ用)

フロントパネルを跳ね上げて前室を作るならポールは必須!

Moon Lenceのポールは高さ調整が可能ですが、ソロドームの場合は「3本繋ぎ(約110cm)」で跳ね上げるのがベストです。日陰をしっかり作りつつ、チェアに座ったまま周辺の景色も眺望できる絶妙な高さになります!

② グランドシートの代用品

「100均のレジャーシートでいけるんじゃね?」と思うかもしれませんが、ダイソーのブルーレジャーシート等は1.8m×1.8mサイズが多く、ソロドームのインナー長(2.0m)に少し足りず、はみ出た部分が汚れたり濡れたりして不快感が残ります。

素直にAmazonで2.0m前後の安価なグランドシートを買う方が、結果的に幸せになれます(笑)

評価まとめ(メリット・デメリット)

長く使ってみて感じた正直な評価をまとめます。

【メリット(良い点)】

  • 圧倒的な軽さとコンパクトさで持ち運びが神
  • 設営と撤収が一瞬(タイパ最強)
  • ソロにちょうどいい秘密基地感
  • カーキ色の無骨さがカッコいい

【デメリット(不満点)】

  • インナーがフルメッシュなので冬は極寒
  • 天井が低いため、テント内での着替えは少し窮屈
  • 付属のペグは弱めなので買い替え推奨

おまけ:テントをまとめる紐問題は「100均ベルト」で瞬殺!

ソロドームに付属している収納用の縛り紐、あれメチャクチャ縛りにくくないですか?(笑)

私の解決策ですが、100均(セリアやダイソー)で売っている「べんりベルト」「マジックテープ式の結束バンド」に変えるだけで、撤収のストレスが1/10になります。

袋に突っ込むスピードが劇的に上がるので絶対に変えるべきです!

まとめ

ソロドームは、コスパ、軽さ、設営の楽さの3拍子が揃った、限界社会人キャンパーにはたまらないテントです。

「とにかく手軽にソロキャンプに行きたい」「設営に時間をかけずにゆっくりお酒を楽しみたい」という方には、間違いなく買って損のない相棒になってくれますよ!

気になった方はぜひチェックしてみてください!

購入検討される方へ

このブログを覗きに来ていただいた中で、ここまで読んでいただいた方は本当に購入検討されている方だと思います。

経験者であっても、初心者であっても満足できる仕上がりのテントですので、非常におススメのテントです!

特に初めてキャンプをされる方は色々な不安があると思います。かく言う管理人もそうでした。「いざ買ってみて続ける事ができなかったらもったいない」であったり、「思ってたキャンプ像と違うと感じるかも」と考えてもいました。

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